記述の基体(がらくた)

※基本自分の備忘のために書いています。殴り書きで校正しておりませんのであしからず(というよりいい感じで汲み取ってください)著作権についてはオプトアウトに対応させていただいております。何かに共感された方はご連絡ください。

2020/07

いつ頃書いたのかわからないが、プロフィールを見たら割とヤバめだったので削除します(笑)いちおう以下に残しておこう。

【ブログ】日々の思ったことを徒然なるままに書いております。【世界観】人は動物のように本能で現実に向き合っているのではなく、言語を通じてのシンボル体系としての世界、その世界の中の私(自我)という物語で現実にしがみついている。【取り組み】(1)意識ファースト!意識がよければ何でもOK。そのためのよりよい社会や世界に向かう。(2)卓越した創作をしたい。そのためにはより多くのゲシュタルト(パターン・観念・概念)を獲得→世界でよく行動し、読書。【価値観】結局は「朋あり遠方より来たる、また楽しからずや」【プロフィール】東京出身のアラサーです。

ある友人の相談にのっていた。
30代半ばの男性、有名企業の高給取りで離婚したてだ。
彼は離婚をして、今、相手を探している。

なぜ結婚したいのか?そこを何度も聞いていた。

はじめは「自分は愛情のない家庭で育ってつらい思いをした。だから幸せな家庭を築きたい」というものだった。

なぜ相手がほしいのか、さらに
そこを掘り下げていったら人間の欲望が顕になった。
・話し相手がほしい
・子供のめんどうや家事してほしい
・セックス相手
これが現実なのだろう。
この機能のために結婚をする場合、女性側になんのメリットがあるのだろうか。

そもそも、
一人の独立した人間二人が、同じ家に住んで生活することはいろいろ無理がありそうだ。

歳を取るにつれて体力が衰えてくればパートナーがいてくれれば安心できるかもしれない。

実利的なことを言えば、
・病気したときなど無条件で助け合える
・二人で色々シェアするので経済的に負担が減る
・いろいろな体験を一緒にできて体験が有意義になる
などがあるだろう。

それをうっすら想定しつつ結婚というステップを取るのだろうか。

ようわからんわ。

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