記述の基体(がらくた)

※基本自分の備忘のために書いています。殴り書きで校正しておりませんのであしからず(というよりいい感じで汲み取ってください)著作権についてはオプトアウトに対応させていただいております。何かに共感された方はご連絡ください。

2009/07

ここ最近あまり快眠できてないが、それは生活が乱れているからだ。
遅く寝て遅くおきてジムいったり軽く勉強したり飲んだり、そんなんじゃ体力的に眠れないだろう。
もっと自分追い込んでやれ。

とりあえず、今月中に、留学準備のうちトフル以外終わらせよう。
水曜日にp先生に頼んで、d先生には木曜日に頼む。
そして後はトフルだ。

卒論とトフルを八月で仕上げて、9月は部活に専念できるようにしよう。
もう何も延期できないし、しっかりやる覚悟をしろ。
やろうと思えば全部しっかりできるんだから。

普段の生活で関わっているもののほとんどが経済活動であると感じた。
というかビジネス活動だ。

朝起きて、まず住んでいる家だって民間の競争にさらされてディベロッパーが作ったものだし、
高性能の自転車や衣類や食糧だってビジネスの過程で存在する。
マッサージにいったってそれはビジネスだし、ほとんど全てがビジネスという舞台で競争している。
こういう競争の中で、自分が癒されるカフェであったりサービスが受けられたりするわけだ。
社会主義だったら、用意されているインフラやサービスは限られているだろうし、
今この日本に存在する細かいサービスや財は存在しえない。
こうした資本主義ならではの競争にさらされた財やサービスは我々の生活を快適にしていると
まあいいきってもいいだろう。たしかに競争にまけたものや弱者に対しては生き辛いし、
競争社会はストレスを生む。

こうしたビジネス主体の世界の中で、どういうビジネスが収益を生み、生き残っているのか。
また産業の国別での勢力図や、補完関係など色々な現状を理解したいという知的好奇心がある。
こういったことをするにはシンクタンクや金融機関でアナリストなどをやるのが
面白いだろうが、自分はそこにリスクをとるプレーヤーでありたいと考えている。
ベンチャーキャピタルなどは、広い視野でマクロ、産業、企業を捉え、その成長性を
見据えてリスクをとる。ミクロレベルで関わる企業も複数になるだろう。
こうしたミクロとマクロの合わさった環境でリスクをとれるビジネスは非常にエキサイティングであるし、
人脈や人を見る目、会社の経営についてや世の中の動向など、起業家になるための準備のような
ものである。是非こういう機会でベンチャー魂を磨いていきたい。
VCの対象は先端技術であることも多いので、そういう中で自分の中に技術を見る目を養っていきたい。

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